通貨の種類と単位 FX 口座 得する開設方法

FX 口座 得する開設方法

FXを始める前に

通貨の種類と単位

FXで取引をする場合、取引通貨単位を考えなければなりません。米ドルを1ドル120円で取引するなら、例えば10万通貨を取引する場合、10万×120円=1200万円になり、1万通貨を取引するなら、1万×120円=120万円になります。取引する通貨数が大きくなれば、扱う金額が大きくなります。

大体のFX業者は取引単位に最低取引通貨単位という基準を儲けているので、その単位以下の取引が出来なくなっています。ですから、レバレッジが意味を持ちます。

レバレッジなら、自分の資本がなくても、他人の資本を使って利益率をあげれるわけです。最低取引通貨単位が1000通貨の業者も出てきましたが、普通なら10000通貨単位の取引からになってしまいます。

しかし、100倍のレバレッジであるなら、普通なら、10000通貨の取引に120万円必要なのに、1万2千円の証拠金となり、10倍のレバレッジであれば12万円の証拠金で取引ができてしまいます。このようにFXでは、取引通貨の最低取引単位と、証拠金、レバレッジを上手に設定することによって取引していきます。

外貨取引では、金利の交換が行われます。この金利の交換の事を、スワップといい、二国の通貨間の金利の差の事をスワップ金利といいます。豪ドルなどの高い金利の通貨を買って、日本円などの金利の低い通貨を売れば、スワップ金利を受取る事が出来ます。

スワップ金利はFXの重要なメリットの1つです。スワップ金利は、外貨預金とは異なり、毎日受取る事が可能でき、レバレッジを使った取引額に対して受取る事できるものなので、この金利目当てにFXに参加することを考えてもいいでしょう。

しかし、買うものを間違えば、逆に金利差を支払うことになります。日本円のように低い金利を買い、それよりも高い金利のUSドルなどを売ってしまえば、金利差分を支払わなければなりません。無条件に儲かる、という訳ではないので、注意しましょう。

通貨を取引する際に気をつける点の一つとして通貨の安定度があります。選ぶ通貨として、大きな市場規模を持つ6大通貨と流通量の少ないマイナー通貨がありますが、この通貨の間には安定度に差があります。流通量の多い6大通貨の場合は急な変動は少なく、比較的安定していると言えるでしょう。

しかし、流通量の少ないマイナー通貨は、逆に急な変動リスクを抱える、不安定な通貨かもしれない、と覚えておきましょう。このように、通貨ごとの特徴をよく把握して、メリットとリスクのバランスを考えて取引するなら、FXを楽しむことができるでしょう。

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